シールドライガー&ブレードライガー

f:id:fabricationZ:20191008143653j:image

シリーズを代表するライオン型ゾイド達を作りました!

 

シールドライガー
f:id:fabricationZ:20191008143701j:image

最古参ゾイドの一体であるシールドライガーは高速戦闘を目的とした機体で、たてがみを開くことでエネルギーシールド(Eシールド)を発生させます。空気抵抗を軽減するために背中と脇腹の砲門は格納できるようになっているのも特徴です

 

ブレードライガー
f:id:fabricationZ:20191008143709j:image

シールドライガーの後継機であるブレードライガーは、その名の通り背中に一対のブレードを装備しています。すれ違いざまに敵を斬り裂いたり切っ先を正面に向けてビームガンとしても使える万能武器です

ジェノザウラー&ジェノブレイカー

f:id:fabricationZ:20191006135621j:image

平成ゾイド以降のライバル機の土台を築き上げた機体を作りました!

 

ジェノザウラー
f:id:fabricationZ:20191006135627j:image

最強の悪役デスザウラーを小さくしたようなデザインのジェノザウラーは、当時すっかり定着したティラノサウルスの前傾姿勢を取り入れることで従来の恐竜型ゾイドとの大幅な差別化に成功しました。

とはいえ顔付きなどデスザウラーの面影がまだ強く残っているため、カラーリングには紫が多く使われています

 

ジェノブレイカ
f:id:fabricationZ:20191006135648j:image

更に強化されたジェノブレイカーはデスザウラーの赤と黒を反転させたようなド派手なカラーリングと両肩に装備された巨大なクロー付き盾によって、素体はそのままに全くの別物になりました。

この武装は後継機であるバーサークフューラーにも改良された上で搭載されています

ナックル星人&ブラックキング

f:id:fabricationZ:20191003223403j:image

帰ってきたウルトラマンで初登場し、その後も活躍し続ける名悪役コンビを作りました!

 

暗殺宇宙人ナックル星人
f:id:fabricationZ:20191003223412j:image

全身クリーム色で頭部だけ黒っぽく、赤い石のようなものがあちこちに付いています

 

用心棒怪獣ブラックキング
f:id:fabricationZ:20191003223420j:image

真っ黒い身体から生えた角、爪、牙だけが金色というシンプルかつかっこいいデザインで、名前のせいかレッドキングの近縁種という説もありますが両者は全く似ていません

イズ(仮面ライダーゼロワン)

アルトじゃ〜ないと!
f:id:fabricationZ:20190921015505j:image

仮面ライダーゼロワンのヒロインとして大活躍の秘書ヒューマギア・イズを作りました!


f:id:fabricationZ:20190921015519j:image

前述の通り、作中に登場する作業用アンドロイドは「ヒューマギア」と呼ばれ、両耳に青く光る丸いヘッドホン状のパーツによって人間と区別できるようにしてあります


f:id:fabricationZ:20190921015529j:image

イズの仕事は社長である主人公・飛電或人のサポートで、戦闘時には変身アイテムや武器を投げ渡すこともあります。今回はゼロワンの専用武器アタッシュカリバーを折り畳んだ状態で再現しています

バンジョーとカズーイ

f:id:fabricationZ:20190929142621j:image

ドンキーコングと同門だったレア社の名コンビを作りました!


f:id:fabricationZ:20190929142631j:image

クマのバンジョーは黄色いパンツと青いリュックが特徴で、使えるアクションが少ない代わりに変身時の動作を全て請け負っています


f:id:fabricationZ:20190929142642j:image

赤いトリのカズーイは走行、跳躍、飛行に秀でクチバシによる各種攻撃や五種類のタマゴによる射撃、果ては金色の羽根を消費していつでも無敵状態になれる本作の要で普段はバンジョーのリュックにすっぽり収まっています

牛巻りこ

🐮茶番の最中でしょうが!!🐄f:id:fabricationZ:20190928090727j:image

 

アイドル部の牛巻りこは自作のプログラム「牛巻システム」を使って配信を盛り上げたり補助させたりするのが特徴のVtuberです。運やタイミングの悪さにも定評があり、デビュー直後の合同配信のメンバー紹介で忘れられたり配信の時間帯が他所の大物Vtuberと被ってしまったり、果ては牛巻システムの謀反に翻弄されるなど不憫なキャラが定着しています

【アートタグ:#牛絵巻】

2D版
f:id:fabricationZ:20190928090817j:image


ポカリスエットレッドブルを混ぜた「牛巻カクテル」を愛飲するなど社畜属性も強いです。元気を強制的に前借りするエナジードリンクの効果を吸収効率のいいスポーツドリンクで早めるものと思われますが、不健康な飲み物であることに変わりはないので頻繁に頼るのはやめておきましょうf:id:fabricationZ:20190928090843j:image

 

ブラック労働でメンタルをやられてしまったのか大人用の粉ミルク(簡単に言えば粉末コーヒーの同類)を何故か哺乳瓶で飲むという奇行に出たことも……
f:id:fabricationZ:20190928090929j:image

 

3D版


f:id:fabricationZ:20190928091056j:image
牛巻の衣装は3D化によって全く別物になりました。一言で言うとプログラマーらしいサイバー感といったところでしょうか

 


f:id:fabricationZ:20190928091128j:image

哺乳瓶が衣装の一部としてまさかの正式採用。やはりインパクトが大きかったのでしょう


f:id:fabricationZ:20190928091147j:image

アイドル部の共通ワードに「エロい」を言い換えた「趣(おもむき)」という言葉がありますが、3D牛巻もその一人で特に下乳に定評があります

因果応報怪獣デバダダン

f:id:fabricationZ:20190922210045j:image

アニメ版グリッドマンに登場したデバダダンを作りました!


f:id:fabricationZ:20190922210058j:image

ランダムに配置された銀色の鱗の隙間からはサイバーっぽい模様が見えるのが特徴で、頭部は深海魚デメニギスをモチーフとした非常に印象的なデザインです

仮面ライダー電王

時空を超えて俺、参上!f:id:fabricationZ:20190919204414j:image

平成ライダーの中でも指折りの衝撃的なデザインとトップクラスの人気を併せ持つ電王を作りました!

 

最初からクライマックスだぜ!f:id:fabricationZ:20190919204814j:image

桃太郎の赤鬼がモチーフのモモタロスが憑依したソードフォームはシンプルな赤いアーマーに割れた桃を模した頭部が特徴で、乱暴な剣筋とヤクザキックを多用する荒々しいスタイルで戦います。

また、モモタロスは以前単品で作ったものもあります

 

お前、僕に釣られてみる?f:id:fabricationZ:20190919204818j:image

浦島太郎のカメがモチーフのウラタロスが憑依したロッドフォームはソードフォームを裏返しにして胸部アーマーを展開した肩幅の広いシルエットが特徴で、リーチの長い釣り竿と得意の嘘で相手を翻弄しながら戦います

 

俺の強さにお前が泣いたf:id:fabricationZ:20190919204837j:image

金太郎のクマがモチーフのキンタロスが憑依したアックスフォームはソードフォームの背中と正面をそのまま入れ換えた分厚い胸部アーマーが特徴で、能力の分類に困る電王の4フォームの中では唯一分かりやすいパワー系です

 

答えは聞いてない!f:id:fabricationZ:20190919204853j:image

竜の子太郎の龍がモチーフのリュウタロスが憑依したガンフォームはソードフォームのアーマーが斜め上に展開した派手なシルエットが特徴で、わがままな子供そのもののリュウタロスによる無差別な乱射が危険なフォームです

 

 

俺はな、時間に飽き飽きしてるんだよ
f:id:fabricationZ:20191014184851j:image

劇場版に登場した悪役の仮面ライダー牙王は、ワニをモチーフとした銅色のアーマーが特徴です


f:id:fabricationZ:20191014185542j:image

電王やゼロノスと共通の造形である腕と下半身以外の全てに牙とワニの意匠があしらわれています


f:id:fabricationZ:20191014185805j:image

武器のガオウガッシャーはギザギザした黄色い刃先以外ソードフォームのデンガッシャーと全く同じ造形・カラーリングで、峰打ちのような持ち方(両刃だから一応斬れる)で使われるのが特徴です

ライガーゼロ

f:id:fabricationZ:20190917232034j:image

平成ゾイドの代表格であるライガーゼロを作りました!


f:id:fabricationZ:20190917232045j:image

歴代主役機の系譜であるライオン型で、状況に応じてアーマーを換装し様々な戦術を駆使して戦えるのが特徴です。

白いシンプルなアーマー(これが裸というわけではない)が基本形態となります


f:id:fabricationZ:20190917232054j:image

ライガーゼロシュナイダーは顔の周りに5本、背中に2本の計7つのブレードを装備した接近戦用アーマーで、オレンジ色が基調となっています


f:id:fabricationZ:20190917232105j:image

ライガーゼロイェーガーは可動域の広いブースターによる加速と急旋回を活かした高速戦闘を得意とするアーマーで、色と相まって補助ブースターを装備したブレードライガーによく似ています


f:id:fabricationZ:20190917232115j:image

ライガーゼロパンツァーは媒体によって設定が大きく違う射撃・砲撃形態で、玩具版では見た目に反して軽快に動き回る移動砲台だったのに対しアニメ版では重量とオーバーヒートで歩くことすらままならない厄介者でした。どちらも圧倒的な火力だけは共通しています

地獄兄弟

もうパーフェクトもハーモニーも無いんだよ……
f:id:fabricationZ:20190901135634j:image

仮面ライダーカブトの中盤に登場し、最終話の直前まで番組を支え続けた伝説のコンビを作りました!

 

笑えよ……
f:id:fabricationZ:20190901135644j:image

ザビーゼクターに見放されて総てを失った矢車想がホッパーゼクターを使って変身するキックホッパーは、その名の通り蹴り技で戦うライダーです。左足には必殺技の威力を高める金色のアンカージャッキが装備されています

 

兄貴ぃ……
f:id:fabricationZ:20190901135651j:image

矢車の元部下にして同じく落ちぶれた影山瞬がもう一つのホッパーゼクターを裏返しにして変身するパンチホッパーは、バッタやイナゴが環境によって変化する体色である砂利の灰色と枯葉の茶色を混ぜたカラーリングが特徴です。

アンカージャッキは右腕に付いています

バルタン星人Jr&ビルガモ

勝負はまだ一回の表だ!
f:id:fabricationZ:20190817012848j:image

帰ってきたウルトラマンにて、地球に4度目の侵略を仕掛けてきた若いバルタン星人とその手駒のロボットを作りました!

 

宇宙忍者 バルタン星人Jr
f:id:fabricationZ:20190817013021j:image

ジュニアと言うだけあって頭身が低くずんぐりした体型で、バルタン星人の証であるハサミが小さいのが特徴です

 

ロボット怪獣 ビルガモ
f:id:fabricationZ:20190817013456j:image

ビルに擬態していた操縦式ロボットで、モアイに似たシルエットの愛嬌のある顔に手足が付いたようなユーモラスな外見ですが体内に人質を取ったままウルトラマンジャックに光線を撃って半身火だるまにした恐ろしい敵です

仮面ライダーディケイド

全てを破壊し、全てを繋げ!
f:id:fabricationZ:20190810231137j:image

平成ライダー10周年記念作品のディケイドを作りました!


f:id:fabricationZ:20190810231153j:image

ライダー史上初のピンク(正確にはマゼンタ)主体のカラーリングで、胸に切られた斜めの線が特徴です。

10周年の総まとめとして、歴代ライダーの姿や能力をそっくりそのまま使ったり共演したことが話題になりました。そのため9人の先輩とは密接な関係があり……


f:id:fabricationZ:20190810231206j:image

左からクウガ、アギト、龍騎ファイズブレイド


f:id:fabricationZ:20190810231216j:image

響鬼、カブト、電王、キバ、そしてディケイド自身が収まるべき場所には、アレンジの都合で省略した頭部から目の色である緑を入れています

牙狼 -GARO-

f:id:fabricationZ:20190810185944j:image

2005年にデビューし、パチンコ化による(偏った)知名度の上昇も著しい特撮ヒーローのガロを作りました!


f:id:fabricationZ:20190810190129j:image

赤い三角形の紋章の入った複雑な造形の黄金の鎧は所々黒や銀があしらわれ、アメコミのキャラデザ並に細かい差分があるのが特徴です

 

仮面ライダー響鬼

ぼくたちには、ヒーローがいる
f:id:fabricationZ:20190831072105j:image

平成ライダーの中でも特に和風テイストが強い異色作の響鬼を作りました!


f:id:fabricationZ:20190807194730j:image

主人公の響鬼は紫色のボディ(本当はマジョーラ塗料を使用したもっっと複雑な色)に両手と顔の模様だけが赤い独特のカラーリングです


f:id:fabricationZ:20190807194901j:image

鬼(音撃戦士とも。今作に登場するライダーの総称)の標準装備である革ベルトには武器だけでなく、サポート変形メカのディスクアニマルが3枚吊るされています


f:id:fabricationZ:20190807195232j:image

響鬼が愛用する音撃棒・烈火は太鼓の撥をモチーフとした武器で、霊木を削り整えた本体の先端に鬼石という特殊な霊石が付いています

f:id:fabricationZ:20190807195533j:image

それだけでは後述する音撃管や音撃弦にインパクトで負けてしまいますが、鬼石から火球を放ったり炎の剣を伸ばしたりして戦えるため戦力的にも販促的にも全く見劣りしません

 


f:id:fabricationZ:20190825181143j:image

続いて登場した威吹鬼(いぶき)はスピードに優れた銃使いで、黒いボディに青い手と顔が特徴です


f:id:fabricationZ:20190825181201j:image

胸元には金管楽器を模したベスト状の意匠があります


f:id:fabricationZ:20190825181222j:image

武器である音撃管・烈風は普段は空気弾を放つ銃として使われますが、必殺技を使用する際には鬼石弾を撃ち込み、ラッパに変形させて清めの音を浴びせることで敵の体内の鬼石を共振させて撃破します


f:id:fabricationZ:20190825181241j:image

手の甲からは鬼の共通武器である鬼爪が4本飛び出し、弱い敵であればこれだけで倒すことも可能です

 


f:id:fabricationZ:20190831072131j:image

パワーファイターの轟鬼は雷を纏った拳や斬撃で戦う弦の鬼で、深緑の身体に銀の隈取りと赤いラインが特徴です


f:id:fabricationZ:20190831072200j:image

胸元にはギターの弦の意匠が斜め掛けしてあります


f:id:fabricationZ:20190831072453j:image

愛用の音撃弦・烈雷はシルエットが槍、長さと重量感は斧、公式の名称では剣とされる風変わりなギター状の刃物で、敵に突き刺してギミックを展開することで刃が三叉に分かれ、清めの音をかき鳴らします

R-TYPE

f:id:fabricationZ:20190719044039j:image

アイレム(現:グランゼーラ)の古典傑作シューティングゲームをモチーフにしました!

 

 

f:id:fabricationZ:20190704052257j:image

プレイヤーはR9(R戦闘機)と呼ばれる水色の細長いキャノピーが特徴的な機体を操って横スクロールのステージを進んで行きます。

 

f:id:fabricationZ:20190704052327j:image

小さい弾を連打の数だけ連射できるショット、溜め撃ちの元祖である波動砲のほか、オレンジ色の無敵の球体「フォース」を使った多彩な戦法がウリです。

フォースは射出して直接敵に叩き付けたりアイテム取得によって3種のレーザーを切り替えられる強力な武器で、今回は赤青の二重螺旋の軌道が鮮やかな対空レーザーを再現しています


f:id:fabricationZ:20190704052345j:image

シリーズ通しての敵である「バイド(BYDO)」は、肉塊のようなグロテスクな姿のものが多いです。

話が進むにつれて設定が大幅に追加・変更され、今では根絶不可能に等しい厄介な相手と化してしまっています

 

暗黒の森の番犬
f:id:fabricationZ:20190717231252j:image

シリーズ4作目にして時系列2番目のR-TYPE ⊿(デルタ)では武装の異なる3種の機体を選ぶことが可能で、その中でも恐らく最も有名なのがR13Aケルベロスです


f:id:fabricationZ:20190717231314j:image

僚機のデルタやアルバトロスとは違って唯一ボディが黒くなっています


f:id:fabricationZ:20190717231442j:image

新開発のアンカーフォースは爪状のコントロールロッドが敵に食らい付く攻撃的なフォースで、強力すぎるため青い光学チェーン(つまりビームチェーン)による有線制御方式が採用されています


f:id:fabricationZ:20190717231839j:image

波動砲も他2機とは違って波動エネルギーを電気に変換するライトニング波動砲になっていて、追尾式の放電攻撃はどんな敵も逃がしません。しかしエネルギーの属性が波動でなくなったばかりに…………

 

夏の夕暮れ
f:id:fabricationZ:20190718224844j:image

バイドとの戦いも長期化してきたR-TYPE FINALでは、ついに自機がバイド化してしまうルートが出てきました


f:id:fabricationZ:20190718225109j:image

B-1Dと呼ばれるこの「バイド生命体」はパッと見だとR戦闘機を生物的にアレンジしたようなシルエットですが、よく見るとはみ出した機械パーツは全くの別物になっていたりキャノピーらしき青い球体が複数覗いていたりとかなり不気味です。

バイド化によって精神も汚染され、己の変貌に気付かぬまま友軍に近付いて攻撃を受けた途端に自己防衛本能で容赦なく反撃を繰り出します


f:id:fabricationZ:20190718225433j:image

そうして人類側の戦力を蹴散らしながら進んだ先に待ち構える最終ボスは、始まりの機体ことR9-Aです。

バイド化ルートのラスボスを務めるだけあって恐ろしいほど強化され、耐久力は勿論のこと波動砲も連射可能になり、果ては敵(プレイヤー)の装備しているバイドフォースに直接コントロールロッドを撃ち込んで奪ってしまうという荒業まで披露します
f:id:fabricationZ:20190718230655j:image

フォースの性能もボス仕様で、通常はステージ中の限られたタイミングでしか変更できないレーザーを任意で切り替えて攻撃してきます。

対空レーザーの他には、

上下に発射されたあと天井と地面に触れるとそこを這うように進む「対地レーザー」

障害物に当たると45度曲がることで画面内を縦横無尽に飛び回る「反射レーザー」

があります