カップリングブレス

従来のキャラコードブレスは基本的に1本で一人のキャラクターを再現していましたが、そこから更に短縮・省略して二人のキャラクターを隣り合わせにしたカップリングブレスというものを作りました。
f:id:fabricationZ:20170924171011j:image

バルタン星人をよく見比べると脚の模様がなくなっているのが分かるように、キャラクターによって一部要素が削られる場合があるのでご了承ください。

ウルトラマンレジェンド

大いなる二つの力が出会いし時、輝きの中で真の姿を現す
f:id:fabricationZ:20170918221844j:image

劇場版ウルトラマンコスモスの3作目に登場した謎のチートラマンことレジェンドを作りました!


f:id:fabricationZ:20170918222206j:image

胸元は紫の筋肉のような隆起が白い線で分割されています
f:id:fabricationZ:20170918222207j:image

身体の模様は銀とグレーが主体です

ブレスの留め方一覧

当ブログのブレスレットは様々なキャラクターをモチーフに作る上で再現性や強度等の都合により、装着方法が違うものが混在しています。

「強度」は★が多いほど耐久性に優れ、「着脱難易度」は少ないほど容易に手首への付け外しができることを示しているので参考にどうぞ。

バックル式

強度:★☆☆ 着脱難易度:★☆☆
f:id:fabricationZ:20170915200807j:image

最もポピュラーな留め具でコストや手軽さにも優れているため、当ブログでも大半はバックル式を採用しています。

バックルを中心に開閉できるためバッグの取っ手や肩紐に通してワンポイントにすることも出来ます。

ただしプラスチック故に強度にはやや不安があります。衝撃や劣化による破損でいつの間にか外れてそのまま紛失してしまうリスクもあるため、現在では他人の手に渡るオーダー品には(相手からの強い希望がない限り)使わないようにしています。

ナスカン式(バックル亜種)

強度:★★☆ 着脱難易度:★★☆
f:id:fabricationZ:20170915200831j:image

一端にナスカンを取り付け、もう一端の輪っかに噛ませて固定する方法です。プラスチックのバックルより強度に優れる反面、着脱にコツが要るため不器用な人や子供が付けるには向きません。

 

ボタン留め式(ダッフル)

強度:★★☆ 着脱難易度:★☆☆
f:id:fabricationZ:20170915200847j:image

一端に取り付けたボタンをもう一端の輪っかに通して固定する方法です。一見バックル式に似ていますが留め具にバネ仕掛けが一切ないため保持力が不安定で、手首以外に付けておくといつの間にか外れている恐れがあります。バッグ等への装着は別途カラビナを用意してそこに輪っかをぶら下げる形にしなければいけません。

Dカン式(ボタン亜種)

強度:★★★ 着脱難易度:★☆☆ 
f:id:fabricationZ:20170919160033j:image

 要はダッフルの形が違うだけですが、素材や形状が圧倒的に頑丈になっています。コストと手軽さにも優れているためオーダー品の留め具のメインとして採用しています。

 

引き締め式

強度:★★★ 着脱難易度:★☆☆
f:id:fabricationZ:20170915200923j:image

マッドマックス式とも。留め具を一切使わないためコストにも強度にも優れ、手首に巻くための動作もただ端を引っ張るだけと超簡単な優れもの。構造上フリーサイズで微調整不要なために生産性も高いので不特定多数に向けて作るならこれ一択と言っていいでしょう。唯一の弱点は輪の状態から開けないことで、手首以外に付けるにはカラビナが必要です。

 

シャックル式

強度:★★★ 着脱難易度:★★★
f:id:fabricationZ:20170915201236j:image

重機やワイヤー作業のお供として有名な金具の極小サイズ版を留め具にしたものです。造りがしっかりしていて最高の耐久性を誇る反面、コストと着脱難易度は最悪です。しかしタフな作業用として生まれた無骨なデザインはパラコードとの相性がよく、他にはない魅力を放っています。

ウルトラマンゼロ

2万年早いぜ!

ウルトラセブンの息子としてすっかり有名になったウルトラマンゼロを作りました!

 

…………作ったには作ったんです。ただプロテクターの再現が未だに安定しなくて……

 

俺に限界は無ぇ!
f:id:fabricationZ:20170913233230j:image

敵の罠によって消滅の危機に瀕したゼロがウルトラマンヒカリに与えられたアイテム(計5点、元々の変身アイテムと組み合わせて使うので最終的には6点!)で4人の後輩の力を借りて変身するゼロビヨンドです!
f:id:fabricationZ:20170913233556j:image

カラータイマーの形だけは従来のままですがプロテクターがきれいさっぱり消えて代わりにギンガのようなクリスタルが付いてます
f:id:fabricationZ:20170913233754j:image

紫の細い模様はむしろ銀色のボディを引き立てるような印象で、手足の末端にはこれまたクリスタルが配置されてます

 

親父は心配性だな
f:id:fabricationZ:20170915131431j:image

ウルトラセブンが未知なる多次元宇宙へ旅立つゼロに授けたウルトラゼロブレスレットも再現しました
f:id:fabricationZ:20170915131622j:image

菱形のパーツはもっと大きいものもありましたが、はみ出して手首に刺さる可能性を考慮して小さくしてあります

ズボンのベルト

f:id:fabricationZ:20170906102710j:image

パラコードといえばブレスレットが主流ですが、小は大を兼ねて同じ構造のまま拡大することでベルトを編むことも出来ます


f:id:fabricationZ:20170906102930j:image

ただし、長ければ長いほど手間と根気のいる作業になるので相応の覚悟を持って臨みましょう。コードの消費量も20mを超えるのが当たり前なので最初から30mの束を用意するのがいいと思います


f:id:fabricationZ:20170906103310j:image

手間のかからない方法として三つ編みで作る方法もあります


f:id:fabricationZ:20170906103438j:image

複数の色の短い束で構成されている都合上一本目と違って分解してロープ扱いする用途には向きませんが、そもそも編むのに時間がかかるベルトは分解にも非常に時間がかかるためあまり問題はないでしょう

銃のレールカバー

 最近のアサルトライフルのハンドガードにはパーツ取り付け用のレールがあったり穴が沢山開いているものが増えています。

通常はグリップや照準等のパーツを付けるのですが、そういったパーツが不要な場合や愛銃の個性を出したい人達の間でハンドガードにパラコードを通してドレスアップするのが流行るようになりました。

今回紹介するのはそのハンドガードの穴を利用してブレスレットを括り付ける方法です。


f:id:fabricationZ:20170924004212j:image
f:id:fabricationZ:20170924004309j:image

オーソドックスな2色の平編みだとリバーシブルで楽しめてお得かも?

 

直径2mmの極細コードを使って穴の位置に応じて臨機応変に取り付けます
f:id:fabricationZ:20170905130706j:image

銃本体に括ったコードがブレスの裏を通るようにうまく差してハンドガード下部の同様の穴を利用して結べば取り付け完了です
f:id:fabricationZ:20170905131131j:image

着脱は非常に簡単な上、まっすぐ一本に開くタイプのブレスであればほぼ全種類に対応します


f:id:fabricationZ:20170910004828j:image

バックル式のブレスはエアガンで撃たれた際に破損する恐れがあるため充分な強度のあるカバーで覆うといいでしょう
f:id:fabricationZ:20170910004837j:image

41mmのクリップを挟み込んでつまみを外すと安くて手軽かつスッキリまとまります

異次元人ヤプール

人間を滅ぼすのは人間だ
f:id:fabricationZ:20170828222445j:image

ウルトラマンエースに登場して以来、度々現れては陰湿な作戦で登場人物や視聴者のメンタルを抉ってくる名悪役のヤプール人を作りました!


f:id:fabricationZ:20170828222421j:image

本編では色彩もシルエットも歪んだ異次元の基地に模様が少しずつ違う数名が立っているのを確認できますが、その中でも特に印象深い丸とV字の模様を再現してみました