四大属性

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小説からゲームに至るまで、魔法や武術の型の違いを示す「属性」という概念が広く使われています。

特に火水風土の四属性は圧倒的に採用率が高く、ボスキャラ四天王のモチーフとしても有名です

 

ヒー!ヒー!ヒーヒーヒー!
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火属性は最も分かりやすい属性で、魔法等なら熱攻撃、武術なら苛烈な攻勢をイメージした動きがこれに属します。

使い手も大半は熱血漢だったり髪が赤かったりすることが多く、主人公率も高いです

 

邪悪なる者あらば その技を無に帰し 流水の如く邪悪を凪ぎ払う戦士あり
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水属性は落ち着いたイメージが強く、流水を操るだけでなく回復や氷属性まで含まれることがあります。

武術としては受け流しを多用する防御寄りな動きになり、使い手は温厚もしくはクールな性格が多く青系のイメージカラーが主体です

 

オーブウインドカリバー!!
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風属性は真空の刃を操ったり素早い動きを得意とするスピード系の能力で、柔よく剛を制す展開が好まれる日本では優遇されやすい属性です。

イメージカラーは緑であることが多いですが、同じ世界観に植物の属性が同居している場合は白くなったり、グリーンバック撮影への影響を避けるべく紫を採用するといったパターンもあるようです

 

纏うは土!琥珀の大地!
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地属性は土や岩を使った質量攻撃や防御を得意とする属性で、武術としては重い一撃を叩き込むパワー系です。

風属性とは反対に鈍重で色も技も地味なイメージが強いため冷遇されがちな属性である一方、実写作品では着ぐるみの重量や可動域による制約と相性がいいため強キャラも多いです