仮面ライダー響鬼

ぼくたちには、ヒーローがいる
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平成ライダーの中でも特に和風テイストが強い異色作の響鬼を作りました!


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主人公の響鬼は紫色のボディ(本当はマジョーラ塗料を使用したもっっと複雑な色)に両手と顔の模様だけが赤い独特のカラーリングです


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鬼(音撃戦士とも。今作に登場するライダーの総称)の標準装備である革ベルトには武器だけでなく、サポート変形メカのディスクアニマルが3枚吊るされています


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響鬼が愛用する音撃棒・烈火は太鼓の撥をモチーフとした武器で、霊木を削り整えた本体の先端に鬼石という特殊な霊石が付いています

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それだけでは後述する音撃管や音撃弦にインパクトで負けてしまいますが、鬼石から火球を放ったり炎の剣を伸ばしたりして戦えるため戦力的にも販促的にも全く見劣りしません

 


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続いて登場した威吹鬼(いぶき)はスピードに優れた銃使いで、黒いボディに青い手と顔が特徴です


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胸元には金管楽器を模したベスト状の意匠があります


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武器である音撃管・烈風は普段は空気弾を放つ銃として使われますが、必殺技を使用する際には鬼石弾を撃ち込み、ラッパに変形させて清めの音を浴びせることで敵の体内の鬼石を共振させて撃破します


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手の甲からは鬼の共通武器である鬼爪が4本飛び出し、弱い敵であればこれだけで倒すことも可能です

 


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パワーファイターの轟鬼は雷を纏った拳や斬撃で戦う弦の鬼で、深緑の身体に銀の隈取りと赤いラインが特徴です


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胸元にはギターの弦の意匠が斜め掛けしてあります


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愛用の音撃弦・烈雷はシルエットが槍、長さと重量感は斧、公式の名称では剣とされる風変わりなギター状の刃物で、敵に突き刺してギミックを展開することで刃が三叉に分かれ、清めの音をかき鳴らします