銃のレールカバー

 最近のアサルトライフルのハンドガードにはパーツ取り付け用のレールがあったり穴が沢山開いているものが増えています。

通常はグリップや照準等のパーツを付けるのですが、そういったパーツが不要な場合や愛銃の個性を出したい人達の間でハンドガードにパラコードを通してドレスアップするのが流行るようになりました。

今回紹介するのはそのハンドガードの穴を利用してブレスレットを括り付ける方法です。


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オーソドックスな2色の平編みだとリバーシブルで楽しめてお得かも?

 

直径2mmの極細コードを使って穴の位置に応じて臨機応変に取り付けます
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銃本体に括ったコードがブレスの裏を通るようにうまく差してハンドガード下部の同様の穴を利用して結べば取り付け完了です
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着脱は非常に簡単な上、まっすぐ一本に開くタイプのブレスであればほぼ全種類に対応します


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バックル式のブレスはエアガンで撃たれた際に破損する恐れがあるため充分な強度のあるカバーで覆うといいでしょう
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41mmのクリップを挟み込んでつまみを外すと安くて手軽かつスッキリまとまります